1904年から続く、日本の家計簿

書きとめるだけで、お金の不安は軽くなる。

Kakeibookは、120年以上続く日本の家計簿をスマホに。月の計画を立てて、先に貯めて、毎朝「今日いくら使えるか」がわかります。

  • 無料で使える
  • 日本語・English

家計簿とは

家庭のお金を、一冊のノートに。

入ってくるお金を書き、使う前に貯める額を決め、出ていくお金を記録し、月末に振り返る。難しい計算も、投資の専門用語もいりません。

家かいえ・家庭
計けいはかる・計画する
簿ぼ帳面・記録

「簿」は英語でbook。Kakeibookという名前は、ここから来ています。

アプリ

家計簿に必要なものが、ほかにも。

家賃毎月・27日¥85,000
水道2か月ごと・14日¥6,200
自動車税毎年・5月¥36,000

固定費は自動で計画に

毎月のもの、水道代のように2か月ごとのもの、年に1回のもの。使う前に差し引かれるので、給料日に気が大きくなりません。

実際
目標
  • 生活54%・目標 50%
  • ゆとり24%・目標 30%
  • 投資22%・目標 20%

3つの柱と、あなたのルール

1か月を「生活」「ゆとり」「投資」に分けて、50/30/20のような目標の割合と比べられます。

  • よく行くお店にタグを#ファミマ、#松屋、#Amazon。お金の行き先が見えてきます。
  • 月末の振り返り家計簿の4つの問いに、あなたの数字が入った状態で向き合えます。
  • 日本語と英語いつでも切り替えられます。ライトとダークにも対応。

数字のしくみ

あなたの数字で、試してみよう。

紙の家計簿で手で計算していたのと同じ計算です。数字を変えると、1日に使える金額がわかります。

  1. 1まず貯める。 貯金の目標額を、使う前に先に取り分けます。
  2. 2次に固定費。 家賃・スマホ代・光熱費を、自由に使えるお金より先に差し引きます。
  3. 3残りを日割りに。 残ったお金を、その月の日数で分けます。
  4. 4毎朝、調整。 今日使わなければ明日の金額が増え、使いすぎると少し減ります。
今月自由に使えるお金¥132,000
1日に使えるお金¥4,258

最初の数字は例です。ここに入力した内容は保存されません。

10月例

ひと月をひと目で

毎日に、はんこを。

紙の家計簿に押すはんこのように。その日の予算内なら「良」、まったく使わなければ「無」。色の濃い日ほど多く使った日で、固定費の日も前もって表示されます。

  • 支出なし
  • 予算内
  • 予算オーバー

書きとめる理由

お金を大切にすることは、暮らしを大切にすること。

小さな出費は積もる

毎日500円の習慣は、月に15,000円、年に182,500円。書きとめるまでは気づきにくいものです。

貯金は先に

家計簿では、使う前に貯める額を決めます。「余ったら貯める」ではありません。

罪悪感より、安心を

今日使えるお金がわかれば、毎日の判断がかんたんになります。表計算も、レジ前の不安もいりません。

家族みんなのために

家計簿は家族の帳面として生まれました。お金を知ることは、未来の自分と一緒に暮らす人を守ることです。

120年続く方法

1904年から、日本の家庭とともに。

日本初の女性新聞記者・羽仁もと子が、家族でお金の計画を立てられるようにと最初の家計簿を世に出しました。家計簿は今も毎年発行されています。その方法は4つの問いにまとまります。Kakeibookは、その問いにあなたと一緒に向き合います。

  1. いくら持っていますか?
  2. いくら貯めたいですか?
  3. いくら使っていますか?
  4. どうすれば改善できますか?

今月のページを、はじめよう。

収入と貯金の目標を決めて、固定費を入れるだけ。あとはKakeibookが計算します。無料で使えて、プレミアム機能も準備中です。